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土地の売却が困難?ローンの残債が残っている時の売却の注意点

2017/09/12

土地の物件には、ローンが関わっている事はよくあります。もともとの販売価格も高めですから、一括支払いで購入するよりも、むしろローンを組む方が負担も小さいからです。
ところでローンを組んでいる場合は、全てを返す事ができるかどうかがポイントになります。状況次第では、ちょっと難しい事もあるのです。
そもそも土地を売る時の前提条件の1つに、ローン完済の可否があります。それを売却した金額を使って、全て返す事ができるかどうかという問題があるのです。それは、確実に計算をしておく必要があります。
例えば現時点のローン残債は、600万円だとします。それで何とか土地物件を売却したところ、400万円になりました。実はこういう時には、ちょっと売却手続きが難しい事もあるのです。
上記でも触れた通り、あくまでもローン残債を全て返す事が前提条件になります。仮に土地を売却したところで、200万円という残債が残ってしまうでしょう。それでは、売却が不可能な事もあるのです。
しかし手持ち資金が300万などの時には、話は異なってきます。300万と合算すれば、もちろん700万円になるでしょう。ローン残債の600万に届きますから、手続き自体は可能なのです。
このように多彩なパターンがあります。土地を売却する時は、ローン残債には気を付けた方が良いでしょう。

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